ガッテン「再処理」市民サイト 絵でわかる「六ヶ所プルトニウム工場」のホントの話

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Q&A:03 たずねるおかあさん

Q:事業者はどうして放射能の排出をもっと減らさないの?

答えるリンゴちゃんA:「金がかかりすぎる」と、いやがっているからです

再処理工場の事業主体である日本原燃(株)は、放射性物質の放出制限について「合理的に達成できるかぎり低くなるよう……実現可能性を考慮しつつ……*」としています。これはつまり、「予算内では対応するが、コストに見合わない分における放射能は放出せざるをえない」ということを意味します。

放射能を外に放出しないための設備は、設置すればするほどコストがかさむので、事業者はいやがっています。

*事業変更許可申請書(2001年)より

お金がないなあ。


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グリーン・アクション
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