ガッテン「再処理」市民サイト 絵でわかる「六ヶ所プルトニウム工場」のホントの話

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Q&A:05 たずねるおかあさん

Q:プルトニウムのつかい道は?

答えるリンゴちゃんA:見通しは不透明です

当初、1980年代末までと予定されていた高速増殖炉の商業化は、現在2050年に延ばされました。事故やトラブルで、開発はなかなか前に進みません。

 もうひとつのプルトニウムの利用方法として、プルサーマル計画*がありますが、これも行き先が不透明です。

 六ヶ所再処理工場からプルトニウムを取り出しても、使い道はありません。すでに過去に取り出したプルトニウムがあまって困っています。

*プルサーマル計画:抽出したプルトニウムをウランと混ぜ、一般の原子力発電所で利用すること。

高速増殖炉や、プルサーマルへ


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グリーン・アクション
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