まとめ
六ヶ所再処理工場から放出される放射能によって、青森や三陸の農産物・魚介類が汚染される仕組みについてお伝えしました。
再処理される「使用済み核燃料」は、もとをただせば各地の原子力発電所でみんなが使う電気をつくるときにできたものです。つまり、再処理工場の問題を考えることは、原子力発電のあり方を問うことでもあります。
原発の電気を利用している私たちみんなで、「再処理」の問題を一緒になって考えていくのが大切だと思います。
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