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事業主体・日本原燃の前身である原燃サービス(株)の元社長・豊田正敏氏は、「六ヶ所再処理工場では再処理せざるを得ないが、中長期的には、『長期貯蔵』に切り替えるべきである」と提案しております。
豊田氏は又、こうも述べています。
「再処理・プルサーマルを今後続ければ続けるほど、経済的損失(年間500億〜600億円)がかさむことになる。……従来、原子力委員会がプルサーマルについてメリットとして主張してきたウラン資源の有効活用、核不拡散、環境負荷低減などはいずれもその理由が不適切であり、経済的に極めて高いのに対し、何らのメリットもない(『ENERGY』2002年12月号)」
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