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  <title>GreenAction</title>
  <link>http://www.greenaction-japan.org/</link>
      <description>人をつないで脱原発を目指す市民団体</description>
        <pubDate>Thu, 17 May 2012 21:18:39 +0900</pubDate>
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      <title>GreenAction</title>
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    <item>
  <title>大飯３・４号機再稼働をめぐる政府交渉（速報）</title>
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      <description>515虜堂働砲弔董民12亮鼎如脹聴曚砲椶箸慮弔圓泙咤羌‘夏?ぐ楔帖認速法竸粍評癲?ー箸複癲⇔杏鐘、堂働任呂覆廖仍辰束僉歉砲弔討蓮未硫廖民側的雰弉襦χ祥市ででなっぷでпた庁発足動箸討襪拡につぢχ再夏?辰4坊蠅携叔緩甘?辰判粘醗愎砲隆愀砲弔討譴座ω針に貢なば嬰城こ箸呂任覆竸魅丱奪奪郎堂働任呂覆愎砲福膰業?てмて…症?とてる。民愎砲他覆?靴撚鮑?乏認里鮑?飽認討襪?つてれず堂働醗愎砲擇離由砲弔討譴?4羌［艦親委震杏硝つぢχど?.2辰超蓮覆蕕?寂強覆鼻砲鬚靴覆弍転襪拡はでなの杏章れか如泙?韻討覆襦屡につて‘始? ...</description>
        <pubDate>Wed, 16 May 2012 18:10:51 +0900</pubDate>
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        <category>archives</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    5月15日の再稼働問題について、市民団体12団体主催で、参議院議員会館にて政府との交渉を行いました。

大飯３・４号機再稼働をめぐる政府交渉　確認点（速報）

・「耐震安全性評価も、避難ルートの複線化も、斜面崩落の安全性評価も、再稼働の前提ではない」

・経産副大臣が約束した雇用・生活保障については、「未だ具体化せず」。市民側から具体的な計画を求める

・「小浜市での説明会では理解は得られなかった」と認めた

１．規制庁の発足前に動かそうとしていることについて
政府側：「再稼働は4大臣が4月に決定した判断基準に基づく。
→この4大臣の判断基準と安全審査指針の関係については答えられず。
政府側：安全審査指針に合致しなければ運転することはできない。しかし、耐震バックチェックは再稼働の前提ではない。安全審査指針は福島原発事故を踏まえて、見直しが必要とされている。
市民：安全審査指針が事実上ない状況で何を根拠に確認するのか
→何を根拠に安全を確認しているかについては答えられず。
→再稼働と安全審査指針を切り離す理由については答えられず。

２．大飯3・4号機の基準地震動と耐震安全評価について
政府側：制御棒の挿入時間が評価基準値2.2秒を超える場合は、なんらかの手当（補強工事など）をしなければ運転することはできない。しかし、その安全評価はこれからで、まだ報告も受けていない。

３．避難ルートについて
＜避難道路の複線化について＞
政府側：避難道路の複線化は再稼働の前提ではない。必要だと思っているが、不断の改善をしていく。
＜通信機器・防護服など＞
政府側：EPZテレビ電話・ファックス・衛星電話・防護服などを平成24年度の予算で手当てしている。時期がいつかについては不明。これらも再稼働の前提ではない。
＜青戸大橋の耐震補強工事＞
政府側：これについても再稼働の前提ではない。
＜SPEEDI＞
市民側：シミュレーションを実施・公開するまで大飯原発は再稼働をさせないように求める。
政府側：持ち帰って、上に伝える。
＜30キロ以内の防災計画が完成する前になぜ再稼働＞
政府側：必要だと思っているが、不断の改善をしていく。
政府側：新しい規制庁のもとに新しい防災指針ができてから、滋賀県にもシミュレーションをわたす。
＜MACC2>
政府側：原子力安全基盤機構が施設ごとに近く実施し、関係道府県に提供する。

４．原発の停止に伴う雇用や生活の支援・補償について
政府側：不安を受け止める責任はある。
市民側：４月26日の副大臣の「雇用調整助成金のような制度をフル活用して省庁の枠を超えてできるだけの努力をさせていただきたい」という答弁に対して、具体的に何をやっているのか。実態調査はやっているのか。
政府側：実施調査はやっていない。（具体的に何をしているのかについては答えられず。雇用と地域経済に対する支援や補償についても、答えられず）
市民側：いつ、何をやるのか文書にて回答してほしい。
政府側：了解

５．地元合意
政府側：小浜市での説明会では、地元の理解が得られなかった。それについては4閣僚にも伝えた。説明会については尊重したい。滋賀県や京都府など30km圏内の意見については耳を傾けたい。
市民側：小浜市の住民の理解が得られていないのであれば、理解がえられるために具体的に何をするのか、文書にて回答してほしい。
政府側：了解。


６．斜面の安全性について
政府側：意見聴取会で審議している。保安院として評価書を出す予定。時期は未定。安全評価は終了していない。
市民側：大飯原発の斜面の安全評価が終了しておらず、1、2号機の斜面が崩落する恐れがあるため、2014年度から工事を行う計画であることについて、福井県原子力安全専門委員会・福井県知事・おおい町長・おおい町議会に至急報告することを要望。
政府側：持ち帰って検討したい。

＜政府側＞
資源エネルギー庁　電力・ガス事業部
原子力立地・核燃料サイクル課　係長　佐藤正也
原子力政策課　係長　松田明恭
電力基盤整備課　企画調整一係長　宮崎芳人
原子力安全・保安院　耐震安全審査室　上席安全審査官　御田俊一郎
　　　　　　　　　　原子力防災課　企画班長　中島義人
文部科学省　科学技術・学術政策局原子力安全課　防災環境対策室係長　岡村圭祐

＜主催団体＞
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
グリーン・アクション
原発設置反対小浜市民の会
プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会
福島老朽原発を考える会（フクロウの会）
国際環境NGO FoE Japan
グリーンピース・ジャパン
福島原発事故緊急会議
再稼働反対！　全国アクション
ふぇみん婦人民主クラブ
原発を考える品川の女たち
日本消費者連盟
    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>youichi</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>5月15日：政府交渉　大飯３・４号機の再稼働にストップ！</title>
  <link>http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=573</link>
      <description>咤羌［再夏?トップ”城ー函僉抉覆匹笋?機虜堂働砲弔董福羝?委?硫乃曚椽襪稽灼とに」んじてまど章甘に’行れ、録動浪畩?焼まぼなるー箸砲弔討癲?仁縮鋭安をかてのにもか蕕崎さ討泙泙発存鬚い泙泙箸討討箸董漾発立楼茲?関て±に支影でまつＨ??ぬまま（づ?ｆ機里澆虜堂働?垢錣泳はまん。歌よう楔弔圓泙里如劼辰任蓮膿両有弔離櫂箸辰腓まゎ１焚弌烹30分鵡埔擇曚泙顳隠楔帖予?Ц胸楼欅賊餮札庁文奮愍福予烹綵鯉◆剰：脹聴曄堂丙粘悄肇蹇δ?仔暇?±…Ｈ??再夏?親委震杏硝つてｋー箸砲弔藤発澆伴僂了抉隋λつてＦ夏?つては胡 ...</description>
        <pubDate>Fri, 11 May 2012 10:51:34 +0900</pubDate>
        <guid>http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=573</guid>
        <category>archives</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    <h1><center>大飯３・４号機の再稼働にストップ！活断層評価、避難ルート、雇用・生活支援などを問う</center></h1>号機の再稼働について、「福井県原子力安全専門委員会は8日の会合で議論をほぼ終結し、報告書の取りまとめに入る方針」と報じられています。
しかし、活断層評価は甘い手法で行われ、基準地震動は過小評価されています。
１本しかない避難ルートについても、多くの住民が不安をかかえているのにもかかわらず、問題は先送りされています。
また、原発依存をいままで政策としてすすめてきた国として、現在、原発立地地域がかかえる雇用問題に関して、早急に支援政策を検討する責任があります。
新規制庁の発足もめどがたたぬまま、なし崩し的に大飯３・４号機のみの再稼働を許すわけにはいきません。下記のように政府交渉を行いますので、ぜひご参加ください。事前集会では、最新の情報を共有し、交渉のポイントを話し合います。

◆日時：５月１５日（火）１３：００〜１６：３０
※30分前から通行証を配布します。
１３：００〜１４：００：事前集会
１４：００〜１５：３０：政府交渉（予定）
相手方：原子力安全・保安院、資源エネ庁、文部科学省（予定）
１５：３０〜１６：３０：事後集会

◆場所：参議院議員会館　講堂（最寄駅：東京メトロ・永田町、国会議事堂前）

◆テーマ：
１．新規制庁の発足前の再稼働
２．基準地震動と耐震安全評価について
３．避難ルートについて
４．原発の停止に伴う雇用や生活の支援・補償について
５．再稼働についての地元合意について

◆主催：
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
グリーン・アクション
原発設置反対小浜市民の会
プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会
福島老朽原発を考える会（フクロウの会）
国際環境NGO FoE Japan
グリーンピース・ジャパン
福島原発事故緊急会議
再稼働反対！　全国アクション
ふぇみん婦人民主クラブ
原発を考える品川の女たち
日本消費者連盟

◆資料代：500円
    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>youichi</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>５月６日：原告・支援者集会</title>
  <link>http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=572</link>
      <description>啗発羆薪醤め仮分判慮陝?抉圓粒錣犀ほ叔“塾夷に熟と診に〉Ｎ再夏?てとでなゎ６?仝狭陝?抉埆忙辰髻?堂働法澆襪吹、杁泙暴魍?泙遑桔と?が澆砲呂茲よ原発泙泙任蓮判任慮側張討覆匹砲弔杆弔?院鮨爾泙腓ζмと夙穫の影尉つぬる運動砲弔撞泙腓ζ夏?止るた暴砲辰董啗発堂働?靴砲弔董杆弔判亮張鬚Δ討呂粒動慮流蛤砲弔討杆庁名里曚討杆里予遑?3:301645譟♀：襦?ｆ室浪鉄谷町天弉孱分忙顱В澳鼎覆蕋永上た辰遑暇なって｜ほ出てまほ熟わず圓如崗椶匹辰弌廚箸適慮望箸蕕敬焦??ば座施てり、漏檗廚討箸任遑回審尋れ、側杆里蓮鼎峅圓鬚靴 ...</description>
        <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 19:22:10 +0900</pubDate>
        <guid>http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=572</guid>
        <category>archives</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    大飯原発３・４号運転差し止め仮処分裁判の原告・支援者の皆さん

わずか１５行の答弁書だけで、裁判の引き延ばしに終始する関電
反論もできずに、大飯３・４号の再稼働なんてとんでもない
５月６日　原告・支援者集会に参加を！

差し迫る再稼働を前に、これを止めるため、緊急に集会を開きます。
５月５日には泊原発３号が停止し、６日にはいよいよ原発ゼロの日を迎えます。集会では、裁判での原告側主張内容や争点などについて弁護団から報告を受け、理解を深めましょう。それを踏まえ、裁判と各地の運動を結びつけ、当面する運動について議論しましょう。再稼働を阻止するために集会にご参加ください。

★集会内容
・大飯原発再稼働を巡る状況について
・弁護団から裁判の主張点等の報告をうけ、質疑・討論
・各地の活動の交流と今後について討論
（弁護団５名のほぼ全ての弁護士が参加予定）

日　時：５月６日（日）13:30〜16：45
場　所：エル・おおさか　南館１０階　１０２３号室
　　（地下鉄谷町線・京阪「天満橋」下車８分）
参加費：５００円

関電は提訴から１ヶ月以上たった４月２０日になって、やっと答弁書を出してきました。答弁書はわずか１５行で、「詳しくは追って提出」とし、「適宜新たな知見に照らして評価、確認し、必要な対策を実施しており、安全性は確保」されているというだけです。
４月２４日に第一回審尋が開かれ、原告側弁護士は、関電がただ時間稼ぎをしているだけだと厳しく批判しました。そして、「３・１１以降は状況が一変した。これまでの『安全審査指針』は破綻し、それに代わる指針類は現在検討中であり、新たな規制庁が設置されて初めて、それらが具体的に決定されるようになる。すなわち、現時点では、安全性を保証する法的根拠は存在せず、４閣僚の『判断基準』は法的根拠の代わりにはならない」と、当日提出した「主張書面」の内容を主張しました。
　関電側は、「原告の主張を批判するのにこれから２ヶ月ほどかかる」と発言し、原告側弁護団からまた激しい批判を浴びました。とにかく裁判を引き延ばすことだけが眼目です。
次回の審尋は５月２１日となりました。次回は、早期に決定（判決）が出るよう、「論点整理」が審議される予定です。裁判では反論もできないのに、早期の再稼働など許せません。

大飯３・４号の再稼働を巡っては、おおい町・町議会、福井県・県議会が推進の動きを強めています。他方、小浜市や滋賀県・京都府等の周辺自治体は「被害地元」として慎重な姿勢を崩していません。福井と関西では、連携しながら各自治体への申し入れ等を重ねています。首都圏を中心に、院内集会や国会議員署名等も取り組まれています。各地の運動を交流し、今後の活動について議論しましょう。

大飯原発３・４号運転差し止め仮処分裁判原告団　世話人会・事務局
    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>youichi</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>おおい町の皆さまへのアンケート結果について</title>
  <link>http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=571</link>
      <description>鵐院箸砲呂町粒沺蠅?まんケ“の杓〉姑?再夏?つて「思“塵」やう里任呂覆町民粒複平蕁?でるか表討蕕θ±での庫?＞た个董曚任襪核つぢ臣をしてっのよう覆箸戮凌佑辰曚箸匹覆箸箸辰里瓠‰ケ“とで…?盈鞄が思ってるこ箸表討蕕θ‖慈：２Ｇ?２裡屏損法訪鬚靴董?垢訖館の砿にヅ獣てらう法鵐院塙棔泙埜訪鬚靴董町民粒箸辰能个討里椶鵐院伐圈名名廖名鵐院調了端圈屬任里截名諭福罅?≦、兵法譟⇔［嗣遠ケ“実士［」ルサ泪反个禧耕ぬ盈会原使?と塵な≧県民張蝓首・ネ〉〕姑?塵の架の暇％ケ“渓（詳細ぬ紙参函某曚討襪拡ぢ臣ぬ?Ｊ［の ...</description>
        <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 16:40:10 +0900</pubDate>
        <guid>http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=571</guid>
        <category>archives</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    アンケートにご協力いただいた、おおい町の皆さま、ありがとうございました。

◆アンケートの趣旨
　大飯原発３・４号の再稼働について、「賛成」「反対」を問うのではなく、町民の皆さんの複雑な心境から、何が心配であるかを表明してもらうこと。
　これまでの戸別訪問で、私たちに対して、心配であること等について多くの話をしてくださった。しかし、そのようなことを隣の人と話す機会もほとんどないということだった。
そのため、アンケートという形で、町民の皆さんが思っていることを表明してもらうこと。

◆実施日：２０１２年４月２１〜２２日の２日間

◆実施方法：戸別訪問をして、該当する心配の項目にシールを貼ってもらう方法。

◆アンケート項目：これまで戸別訪問をして、町民の皆さんとの話の中で出てきたものから項目を作成

◆アンケート回答者：男性１４４名、女性２０４名、合計：３４８名

◆アンケート調査の参加者：２日間でのべ４２名人。
福井、京都、大阪、兵庫、岐阜、愛知、東京の市民

◆アンケート実施団体：４団体
　プルサーマルに反対する若狭の普通の民の会
原子力発電に反対する福井県民会議
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会（美浜の会）

★アンケート結果（詳細は<a href="http://greenaction-japan.org/internal/120423_opinionnaire_rep.pdf">別紙参照</a>）
心配していることで多かった上位５項目
１．福島事故のようにならないか心配・・・１４４名
２．子や孫の将来が心配・・・１１９名
３．雇用（仕事）が心配・・・１０７名
４．事故になったとき、避難できるか心配・・・９６名
５．福島原発事故の原因究明がまだで心配・・・６３名

★アンケート結果が示しているもの
１．再稼働によって福島原発事故のような大事故が起こるのではないかと多くの人が心配されていました。
２．同時に、原発関連で働く人が多い立地町で、再稼働されない場合に、雇用や仕事のことを心配されている人も多くありました。事故の不安と雇用の不安を同時に選択された人も多くありました。
３．再稼働がどちらになったとしても、今のおおい町が置かれている状況を踏まえ、多くの人が「子や孫の将来が心配」と思っていました。
　
これらの結果は、町の人たちの複雑な心境をはっきりと示しています。

　４．また、事故のときに避難ができるのか、また、福島原発事故の原因究明がまだであることに対する不安の声も多くありました。

★４月２６日の住民説明会について、戸別訪問で話されたこと
・年配の方は、マイクロバスの集合場所も遠く参加は無理
・「うちはお父ちゃんが行く」ということで、女性は参加を控えている
・当日、批判的な発言をすれば、ケーブルテレビで全町に放映されるので、どこの誰が何を言ったかが分かるので、発言できない。
・２６日は「説明を聞く会」。町民が再稼働に賛成か反対かを表明する場ではない。
・議員や市長達のアンケートだけでは、町民の本心は伝わらない。
・テレビや新聞、政治家達は、再稼働で騒いでいるが、町民の声や意見を聞いてもらったことはない。
・無記名のアンケートのようなものを町として正式にやって、町民の意見をまず聞いてほしい。


２０１２年４月２３日

プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会 　若狭町 石地 優

グリーン・アクション　
京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL：075-701-7223 FAX：075-702-1952

美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会（美浜の会）
大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3 階 TEL：06-6367-6580 FAX：06-6367-6581

<a href="http://greenaction-japan.org/internal/120423_opinionnaire_rep.pdf">おおい町の皆さまへのアンケート結果について</a>（PDF）
    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>youichi</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>おおい町長への要望書</title>
  <link>http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=570</link>
      <description>廖望颯▲鵐院鳩未表討襦??盈兜け止ての縮穎¢かど?つてな糠の庫…?盈確極なＪ虐芋くみ朱た亮箸澆町箸胴圓辰討町民粒鵑?娶表任茲λてまでは‘夏?関と叔ばなでつ?糠ν＞た蓮遑歌嘱、おつ??盈核〉姑?再夏?つて％が諏てるこ箸浪任廚蠅豪ア鵐院箸圓泙幣楮戮婿鮖仮箸討法訪鬚靴董名鬚い泙鵐院箸圓辰櫃蓮啗発虜堂働砲弔董峪廖反弌廚笋ξではなつ?盈格Ｊ翠、曚任襪?銃らう箸任泙濃笋刃Ｎ庫?つ?盈鈎をしてまで…?私た个董曚覆砲弔多辰鬚靴討泙泙同法里茲κとべの人っとはほとどなととでのめ、町民粒鵑?廚辰討襪拡ど銃らう箸櫃妊 ...</description>
        <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 16:18:50 +0900</pubDate>
        <guid>http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=570</guid>
        <category>archives</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    <center>要　望　書</center>

<strong>アンケート結果に表れている、町民の皆さんの声を受け止めてください。

２６日の住民説明会は、国から安全性と必要性についての説明を聞く場です。

説明会の後に、
町民の皆さんの胸の内にある複雑な気持ちや不安等をくみ取るための取り組みを町として行ってください。

町民の皆さんが意見を表明できるようにしてください。

それまでは、再稼働に関する判断を出さないでください。</strong>

おおい町長　時岡　忍　様

　私たちは、４月２１・２２日の両日、おおい町で町民の皆さんに「大飯原発３・４号の再稼働について、皆さんが心配していることは何ですか」と題するアンケートを行いました（詳細は別紙を参照してください）。戸別訪問をして、３４８名の方から回答をいただきました。
　アンケートを行った趣旨は、大飯原発３・４号の再稼働について、「賛成」「反対」を問うのではなく、町民の皆さんの複雑な心境から、何が心配であるかを表明してもらうことです。これまで私たちは４回の戸別訪問を行い、町民の皆さんと対話をしてきました。その中で、町外の私たちに対して、心配なこと等について多くの話をしてくださいました。また同時に、そのようなことを隣の人と話すことはほとんどないということでした。そのため、町民の皆さんが思っていることを表明してもらうという趣旨でアンケートという形をとりました。
　アンケートにご協力いただいたおおい町の皆さまに感謝いたします。

アンケート結果は、心配していることの上位５項目は下記でした。
<ol>
	<li>福島事故のようにならないか心配・・・１４４名</li>

	<li>子や孫の将来が心配・・・１１９名</li>

	<li>雇用（仕事）が心配・・・１０７名</li>

	<li>事故になったとき、避難できるか心配・・・９６名</li>

	<li>福島原発事故の原因究明がまだで心配・・・６３名</li>
</ol>



アンケート結果が示しているものは、
<ol>
	<li>再稼働によって福島原発事故のような大事故が起こるのではないかと多くの人が心配されていました。</li>

	<li>同時に、原発関連で働く人が多い立地町で、再稼働されない場合に、雇用や仕事のことを心配されている人も多くありました。１と２を同時に選択された人も多くありました。</li>

	<li>再稼働がどちらになったとしても、今のおおい町が置かれている状況を踏まえ、多くの人が「子や孫の将来が心配」と思っていました。
　これらの結果は、町の人たちの複雑な心境をはっきりと示しています。</li>

	<li>また、事故のときに避難ができるのか、また、福島原発事故の原因究明がまだであることに対する不安の声も多くありました。</li>
</ol>
　私たちが行ったアンケートは、町の人口からすれば数的にはまだ少ないものかもしれません。しかし、一軒一軒訪問して、長いところでは３０分以上も話をしたり、あるいは留守の家も多かったり、市民がやっているアンケートには答えられないというような返答もある中でも、２日間で、多くの町の人たちの声が反映されていると考えます。
　町の人たちの、なかなか声に出せない、胸に秘めた思いを、町としてどのようにくみ上げていくのか、十分に検討していただきたいと思います。

　また、戸別訪問では、４月２６日の住民説明会などに関して、町民の皆さんから様々な声を聞きました。
<ul>
	<li>年配の方からは、マイクロバスの集合場所も遠く参加は無理。</li>

	<li>「うちはお父ちゃんが行く」ということで、女性は参加を控えている。</li>

	<li>当日、批判的な発言をすれば、ケーブルテレビで全町に放映されるので、どこの誰が何を言ったかが分かるので、発言できない。</li>

	<li>２６日は「説明を聞く会」。町民が再稼働に賛成か反対かを表明する場ではない。</li>

	<li>議員や市長達へのマスコミによるアンケートだけでは、町民の本心は伝わらない。</li>

	<li>テレビや新聞、政治家達は、再稼働で騒いでいるが、町民の声や意見を聞いてもらったことはない。</li>

	<li>無記名のアンケートのようなものを町として正式にやって、町民の意見をまず聞いてほしい。</li>
</ul>



　以上のようなアンケート結果を踏まえ、戸別訪問で町民の皆さんと対話してきた私たちは、以下のことを強く要望します。
　アンケート結果に表れている、町民の皆さんの声を受け止めてください。


要　　望　　事　　項

<ol>
	<li>４月２６日の住民説明会は、国から安全性と必要性についての説明を聞く場です。
　説明会の後に、町民の皆さんの胸の内にある複雑な気持ちや不安等をくみ取るための取り組みを町として行ってください。
　町民の皆さんが意見を表明できるようにしてください。</li>

	<li>それまでは、再稼働に関する判断を出さないでください。</li>
</ol>



２０１２年４月２３日

プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会 　若狭町 石地 優
グリーン・アクション　
京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1952
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会（美浜の会）
大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3 階 TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581

<a href="http://greenaction-japan.org/internal/120423_opinionnaire_rep.pdf">おおい町の皆さまへのアンケート結果について</a>（PDF）
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        <dc:creator>youichi</dc:creator>
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