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            <title>7月26日 六ヶ所再処理・学習討論会・資料公開</title>
            <description>	7月26日　六ヶ所再処理・学習討論会・レジメ資料
六ヶ所再処理・アクティブ試験-ガラス固化試験の再開・停止-
流下停止という事実の重大性、それをふまえて再処理停止へと向かうために
2008年7月26日　学習討論会（主催：グリーン・アクション/美浜の会）
	7月26日　六ヶ所再処理・学習討論会・PowerPoint資料
六ヶ所再処理・アクティブ試験-ガラス固化試験の再開・停止-
流下停止という事実の重大性、それをふまえて再処理停止へと向かうために
2008年7月26日　学習討論会（主催：グリーン・アクション/美浜の会）

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        <item>
            <title>7月26日　六ヶ所再処理・学習討論会　半年ぶりに再開を強行したが、半日で停止-ガラス固化試験</title>
            <description>	7月26日　六ヶ所再処理・学習討論会
半年ぶりに再開を強行したが、半日で停止-ガラス固化試験
やはり止めるしかない！六ヶ所再処理
	7月26日　六ヶ所再処理・学習討論会
半年ぶりに再開を強行したが、半日で停止-ガラス固化試験
やはり止めるしかない！六ヶ所再処理
	　六ヶ所再処理工場では、昨年12月27日から中断していたガラス固化試験を、7月2日に半年ぶりに再開しました。正午に試験を再開、その9時間後にいよいよ溶融炉で溶けたガラス材を下の容器に流下させようとしたところ、400キログラム流下するはずが、何と数百グラムだけで止ってしまったのです。その後あれこれ努力したものの一滴たりとも流下せず、開始から半日で試験を中断せざるを得なくなってしまいました。原因はまったく不明で、これから原因と対策を探り、政府に報告するということです。
　この間、日本原燃の報告書をめぐって政府の核燃料サイクル安全小委員会や再処理ワーキンググループが何度も開かれてきました。そのつど私たちは原子力安全・保安院に要望書をだし、多くの人たちが政府の委員あてに丁寧な手紙をだして、試験を再開しないよう訴えてきました。しかし何がなんでもスケジュール優先、多くの反対の声を押し切って日本原燃は無理やり試験を再開しましたが、見事に失敗してしまったのです。
　このガラス固化技術には本質的な欠陥があり、小手先の操作で解決できるはずがないのです。今回の停止の原因を事実に即して確認し、救いようのない技術的欠陥を再確認しましょう。試験を再開しないよう求める根拠を、議論を通じて深めていきましょう。運転再開をどのようにして実際に阻止していくか、さまざまな角度から議論し、方向を見出していきましょう。
	日時：7月26日（土曜日）18：30～21：00
	場所：エル・おおさか南館10階101号室（南館10階）
　　　地下鉄谷町線、京阪「天満橋」徒歩5分
	参加費：一般500円/大学生以下200円
（事前の予約はいりません）
	主催　
グリーン・アクション
京都市左京区田中関田町22－75－103　TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1952
	美浜・大飯･高浜原発に反対する大阪の会
大阪市北区西天満4－3－3　星光ビル3階　TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581
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            <link>http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=346</link>
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        <item>
            <title>7月13日地形学 渡辺満久教授講演会 六ヶ所再処理工場の直下に活断層</title>
            <description>	地形学　渡辺満久教授講演会
六ヶ所再処理工場の直下に活断層
-地盤のズレによる電源喪失などで高レベル廃液の冷却・排気が止まれば一大事に
	地形学　渡辺満久教授講演会
六ヶ所再処理工場の直下に活断層
-地盤のズレによる電源喪失などで高レベル廃液の冷却・排気が止まれば一大事に-
	六ヶ所再処理工場の真下に活断層がという調査結果を、渡辺東洋大教授ら*の研究グループが5月25日からの日本地球惑星科学連合大会で発表しました。
*渡辺東洋大教授、中田広島工大教授、鈴木名古屋大教授
さらに、この活断層は、海底にある「大陸棚外縁断層」とつながっている可能性があり、その場合、断層長さ100Km以上となり、マグニチュード8クラスの地震が発生する可能性があると指摘しています。
渡辺教授らのグループは、自らが手がけた各地の原発の活断層調査検討を基にして、電力会社が行っている活断層隠し、断層切り縮め、そしてそれを容認してきた国の安全審査に対し厳しい批判を行っています。
　そこで、渡辺教授を招いて、再処理工場真下の活断層調査結果について講演していただきます。さらに、「もんじゅ」や美浜原発の真下ある活断層についても話していただく予定です。
　日本原燃は行き詰っているガラス固化の問題について報告書を出し、7月にはガラス固化体製造を再開しようとしています。今回は、地震と活断層の問題について学びます。この講演を契機に本格稼動に反対する声をさらに高めていきましょう。
ぜひ、ご参加ください。
	講　師：　渡辺満久さん　東洋大学社会学部教授　
	日時：7月13日（日曜日）13：30～16：30（開場13：00）
	場所：ドーンセンター（大阪府立女性総合センター）5階 視聴覚スタジオ
地図
・京阪「天満橋」駅下車 1番出口より東へ350m。
・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車 1番出口より東へ350m。
・JR東西線「大阪城北詰」駅下車 2番出口より西へ550m。
	参加費：一般1000円
 大学生500円 ／ 高校生以下300円
	主催　
グリーン・アクション
京都市左京区田中関田町22－75－103　TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1952
	美浜・大飯･高浜原発に反対する大阪の会
大阪市北区西天満4－3－3　星光ビル3階　TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581
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            <title>「原子力は温暖化対策にはならない！」日本外国特派員協会</title>
            <description>	７分でわかる「原子力は温暖化対策にはならない！」
	日本外国特派員協会 2008年5月29日
グリーン・アクション
	Global Warming: 「原子力は温暖化対策にはならない！」,アイリーン・美緒子・スミス, グリーン・アクションダウンロード PowerPoint (1.4 MB)ダウンロード PDF (1.5 MB)
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            <link>http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=344</link>
        </item>
        <item>
            <title>六ヶ所再処理工場のガラス固化技術諸問題について海外が憂慮している問題点　核燃料サイクル安全小委員会宛手紙</title>
            <description>	総合資源エネルギー調査会　原子力安全・保安部会
核燃料サイクル安全小委員会
委員長 松本 史朗 様
委員 各位 様
	原燃の六ヶ所再処理工場における 管理・技術能力
ガラス固化技術諸問題について
海外が憂慮している問題点
	こちらは、1991年から日本の核燃料サイクル（プルトニウム政策）の問題に取り組んできている京都のNGOのグリーン・アクションと申します。この問題について海外へ向けて情報の発信も行って来ています。
	6月13日（金）の核燃料サイクル安全小委員会開催に向けて、是非ご出席の委員の方々にお知らせしたいことがございます。
	米国・フランス・イギリスなどの先進諸国に於いては、核燃料サイクル諸問題を報道する業界紙を含むマスコミも、そして「核燃料サイクル問題」に取り組むNGOとそこに所属する科学者たちも、現在六ヶ所再処理工場アクティブ試験で生じているガラス固化溶融炉問題に対して非常に高い関心を持っており、具体的には、以下のような点に注目しています。
海外の科学者・マスコミが注目している問題点
	1.東海1号炉では白金族の堆積が避けられなかったのに、同じガラス固化技術を六ヶ所再処理工場で導入すれば、同じような問題が起こりうることを何故想定しなかったのか。また、六ヶ所再処理工場の規模は東海１号炉よりかなり大きいので、白金族が一層蓄積されるだろうという判断を何故しなかったのか。
	2.白金族の沈降と堆積の問題が解決されていない中、対策としては溶融炉を止める必要があるのではないか、また核燃料サイクル安全小委員会はこれについてどのような見解を示すのか。
	3.原燃は、溶融炉を管理出来ない状態が起こっているのに、具体的にどのようにこの問題を克服するのかを示していない。小委員会はこれにつきどのような見解を示すのか。
	4.偏流の発生原因は何なのかが注目されているのに、原燃はこの問題を「外的事象」としてかたづけている。それは何故か。問題の認識不足ではないのか。小委員会の見解が注目される。
	5.原燃の資料*では、「崩壊熱による仮焼層溶融性への影響を考慮していなかった」と書かれている。これでは原燃の再処理工場を運転する能力すら疑われる。崩壊熱が仮焼層の不安定に非常に大きく効いていることは明らかになっている。この原燃の技術・管理レベルの低さは放置できるものではないはずだ。これに付いても同じように小委員会の見解が注目される。　
(*再WG34-3(1))
	6.六ヶ所再処理工場のコスト削減のため省かれた濃縮器は重要な設計ミスではないのか。
	7.高レベル廃液がタンクに貯まって行く実体は憂慮される問題である。小委員会はこの問題につきどのような見解を示すのか。
	以上のように、彼らの視点は非常に細かく、具体的であり、ガラス固化技術問題への注目度の高さが伺われます。小委員会開催にあたり、是非以上のような海外から寄せられる質問や意見に関心を向けられて、委員会でも話し合いが深まっていきますよう、心よりお願い申しあげる次第です。
	2008年6月11日
グリーン・アクション
代表・アイリーン・美緒子・スミス

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        </item>
        <item>
            <title>G8エネルギー大臣への要請書　（日本語訳）提出：「たべたいねん青森　いらんねん」再処理ネットワーク</title>
            <description>	G8エネルギー大臣への要請書[日本語訳]
&amp;nbsp;
関西の市民及び消費者団体から
G8エネルギー大臣への要請書[日本語訳]
	2008年6月7日ー8日の青森市におけるG8エネルギー大臣会議への要請
	国策が、何の成果ももたらさないプルトニウムを基盤とした
核燃料サイクルに何兆円も無駄遣いしているなかで、
どのようにして日本はエネルギー問題に
リーダーシップを発揮すると言うのでしょうか？
	青森県の六ヶ所村で、巨大な使用済み核燃料再処理工場が、施設の直下に活断層のあることが日本の新聞の一面に報じられたにも関わらず、この夏にも本稼働しようとしています。
	六ヶ所再処理工場は日本の核燃料サイクル計画の一部であり、この計画はアメリカとEuratomとの原子力協定で結ばれており、同時に、国際原子力エネルギー・パートナーシップ（GNEP）を通じてカナダ、イタリア、イギリスとも協力関係にあります。
	2008年5月21日、私たちはG8環境大臣に対して、六ヶ所再処理工場から太平洋に放出される膨大な放射能に関する要請を届けました。（これらの放出は、それが船舶などから海洋投棄された場合、ロンドン条約においては完全に違法であります。）
	私たちはG8エネルギー大臣の皆様に対し、日本がG8国とともに核燃料サイクル協力を推進することを拒否するよう要請します。
	日本の核燃料サイクル（プルトニウム）計画は半世紀以上かけて開発されてきました。しかしながら現在、そこからは1キロワットの電力すら発電されていません。高速増殖炉の商業化は8度も延期され、現在「2050年まで」に予定されています。1そのため、六ヶ所再処理工場で抽出されたプルトニウムは現地で備蓄されることになります。日本の原子力委員会の近藤駿介氏は向こう数年間に六ヶ所村にて「数十トンのプルトニウムが貯まる」と認めています。2
	日本北部の市町村は六ヶ所再処理工場から海への放射能放出が違法となるような法律の立案を国に要請してきました。消費者団体や生活者の協同組合及び漁業組合がとりまとめた六ヶ所再処理工場からの放射能放出反対の要請書には810，000人以上の署名が集まり、本年の2月にそれは日本政府に届けられました。日本の高速増殖炉の原型炉「もんじゅ」がある福井県の成人人口の三分の一以上が『「もんじゅ」を二度と動かさないで』と署名をしています。「もんじゅ」は1995年12月にナトリウム漏洩・火災事故のため止まったままになっています。
	日本国内におけるこのような大きな動きが存在することを、日本政府はG８のエネルギー大臣の皆様に報告していないかもしれません。3
	2008年5月25日、大阪において、関西（兵庫、大阪、京都、滋賀、奈良及び和歌山）の市民ならびに消費者団体は、六ヶ所村の核燃料再処理工場の本稼働中止を求める集会を開催しました。日本の市民は東北の農海産物を放射能汚染から守りたいのです。私たちはこの集会を通じ結ばれたネットワークを代表しています。
	要　請
	私たちは、日本の核燃料サイクル計画の一部である六ヶ所再処理工場から太平洋と世界の空へ放出される放射能による汚染を強く非難していただくことを、G８エネルギー大臣の皆様に要請いたします。
	私たちは、G8国の間で、再処理、増殖炉、プルトニウム利用技術を含む核燃料サイクルに関する協力を拒否することを、次の理由により要請します：これらの計画は貧弱なエネルギー政策であること、環境を汚染すること、核拡散を促進すること、本来省エネルギー、エネルギー効率化、そして再生可能なエネルギーの開発に向けられるべき資金の大きな部分を取り崩すことで、地球温暖化との戦いに深刻な影響を与えること。
	2008年6月4日
「たべたいねん青森　いらんねん」再処理ネットワーク
＊ このネットワークは関西（大阪、兵庫、和歌山、京都、奈良、滋賀の市民ならびに生活協同組合によって構成されています）
	連絡先：
「たべたいねん青森　いらんねん再処理」ネットワーク
グリーン・アクション気付
〒606-8203　京都市左京区田中関田町22-75-103　Tel: 075-701-7223  Fax: 075-702-1952
	脚注：
1 日本の「原子力政策大綱」
2 六ヶ所再処理工場が計画通り稼働すれば、年間7トンのプルトニウムが抽出されることになります。
3 高速増殖炉計画は現在までに、一兆円ほどの納税者・電力消費者のお金を使っています。再処理オプションを選択し、六ヶ所再処理工場を運転すれば、少なくとも19兆円掛かります。これは再処理を選択しない処分のオプションより大量の資金を使用します。

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            <link>http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=342</link>
        </item>
        <item>
            <title>決議文「たべたいねん青森　いらんねん再処理」のつどい　参加者一同</title>
            <description>	決　議　文
食の安全・安心を求める関西の立場から、六ヶ所再処理工場の運転に反対し
青森県知事が本格稼動の安全協定にサインしないよう求めます。
	　六ヶ所再処理工場が本格稼動しようとしています。
　そのことを憂慮して私たちはこれまで、映画上映会やトーク会、学習会や集会などの催しを、大小さまざまな規模で繰り返し、積み上げてきました。そこでは、食の安全・安心がテーマとして貫かれてきました。
　そして本日、それらの思いを一つに集めるべく、滋賀、京都、奈良、大阪、兵庫および和歌山の関西一円から一堂につどいました。ここに私たちは、食の安全・安心を求める生活者の立場から、六ヶ所再処理工場の運転に反対する意思を表明します。
	　りんご、にんにく、長いも、ごぼう、おこめ。こんぶ、いか、かれい、まぐろ、ほたてなど。青森や三陸のたくさんの恵みが、関西でも日々食卓にのぼり、私たちの生きる力となっています。私たちはこのことに深く感謝しています。
	　しかし、六ヶ所再処理工場が本格稼動すれば、日常的に放出される放射能で、大気や大地や海が汚染されます。実際、フランスのラ・アーグ再処理工場周辺では、野菜、牛乳、海藻や魚などから、自然界にはないセシウム、ストロンチウムやヨウ素などの放射能が検出されています。海の汚染に起因する小児白血病が多発しています。そこに、青森や三陸の明日の姿が見えていることに、私たちは深い憂慮の念を抱かざるを得ません。
	　同時に、食の安全を求める関西の生活者の立場において私たちは、たくさんの小さないのちが放射能で傷つけられないよう、子どもたちが元気に、未来に誇りと希望をもって生き続けられるようにと、心から願っています。
	　青森県の三村申吾知事が安全協定にサインさえしなければ、本格稼動に入ることはできません。
　青森県では食の安全・安心が強くうたわれ、知事自ら先頭に立って「攻めの農林水産業」を推進しています。再処理工場の運転容認は、明らかにこの立場に反するものです。
	　人類の生存すら危うくなりつつある地球環境の中で、太古の昔から万民のものであった、いのちの大地や、宝の海、そして大気を放射能でこれ以上勝手に汚すことは許されません。
	　知事の判断は、六ケ所のみならず、世界中の海に対し、大地に対し、空に対し、そこで暮らすすべての命あるものに対し、そして、未来の子供たちに対して責任をもつべきものです。
	　同時に私たちは、再処理工場の放射能問題の基となっている核のゴミの排出に目を向けざるを得ません。核のゴミ問題は、関西に暮らす私たちにとっても、自らの暮らしを顧みるきっかけとなるものです。さらに、原発に依存したエネルギー政策のあり方を問い直す重要な契機となるものです。
	　私たちは、再処理工場の本格稼動に反対します。試験運転の即時停止を要求します。青森県知事が本格稼動の安全協定にサインしないよう心から求めます。
	２００８年５月２５日
	「たべたいねん青森　いらんねん再処理」のつどい　参加者一同

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            <link>http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=341</link>
        </item>
        <item>
            <title>G8環境大臣サミットへの要請書（日本語訳）提出：「たべたいねん青森　いらんねん再処理」実行委員会</title>
            <description>	G8環境大臣サミットへの要請書[日本語訳]
G8環境大臣サミットへの要請書[日本語訳]
	関西の市民及び消費者団体から
2008年5月24日-26日の神戸におけるG8環境大臣サミットへの要請
	太平洋及びアジアの大気に大量の放射能汚染を許しながら、
どのようにして日本は環境問題にリーダーシップを発揮すると言うのでしょうか？
	青森県の六ヶ所村で、巨大な使用済み核燃料再処理工場がこの夏にも本稼動しようとしています。
	六ヶ所再処理工場から太平洋への放射能の放出は、もしそれが船舶などから海上投棄された場合には、ロンドン条約に違反するものとなります。しかしながら、本来違法な放射能投棄が、法律の抜け穴のため、パイプラインを使っての放出の場合は規制されていません。
	また、六ヶ所村から空気中に放出される放射性ガス（クリプトン）は気流に乗って世界中の空へ広がっていきます。
	日本政府は、地上から3km先の海底へとのびるパイプラインを通して、年間1.8×1016ベクレルの放射能を太平洋に廃棄することを認めており、それは47,000人の致死量に相当しています。この放射能は海洋で十分に「希釈される」から問題ないというのが政府側の説明です。
	六ヶ所再処理工場に対しては、日本政府は国内の核施設には適用している海洋環境に放出する場合の法的な濃度規制を撤廃しました。
	日本国内においてこの不当な環境汚染に反対する大きな動きが存在することを、日本政府はG8の環境大臣様へ報告していないかもしれません。日本北部の市町村は六ヶ所再処理工場から海への放射能汚染を規制する法律の立案を国に要請してきました。消費者団体や生活者の協同組合及び漁業組合が取りまとめた六ヶ所再処理工場からの放射能放出反対の要請書には810,000人以上の署名が集まり、本年の2月にそれは日本政府にとどけられました。大手スーパーを対象とした市民団体・消費者団体によるアンケートには、六ヶ所村周辺が放射能汚染された場合、東北の農海産物は仕入れたくない旨の回答が示されています。
	放射性物質による海洋汚染に対する各国政府の運動は国際的にも確立されています。OSPAR会議の下、ヨーロッパでは12カ国が英国とフランスの使用済み核燃料再処理工場からの放射能の放出を非難し、2020年までにそれを止めるよう要請しています。
	2008年5月25日、大阪において、関西（兵庫、大阪、京都、滋賀、奈良及び和歌山）の市民及び消費者団体は集いを開催し、六ヶ所村の核燃料再処理工場の本稼動中止を要請します。私たち日本の市民は東北の農海産物を放射能汚染から守るべく行動します。
	要　請
	私たちは、六ヶ所再処理工場から太平洋と世界の大気へ放出される放射能による汚染を認
めないことをG8環境大臣各自様へ要請いたします。
	ロンドン条約ですでに違法と定められていることが事実上見逃される現状を違法とする取 り決めを採択していただきますよう、要請いたします。投棄はあくまでも投棄であり、そ れが海上にある船舶から行なわれようと地上からのびるパイプラインを通して行なわれよ うと、海に及ぼす影響に変わりはありません。
	2008年5月21日
「たべたいねん青森　いらんねん再処理」実行委員会
	【連絡先】
グリーン・アクション
〒606-8203 京都市左京区田中関田町22-75-103　Tel: 075-701-7223　Fax:075-702-1952

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            <link>http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=340</link>
        </item>
        <item>
            <title>6月1日 JCO事故を忘れない！市民の集い ひどすぎる判決！異議あり</title>
            <description>	JCO事故を忘れない！市民の集い ひどすぎる判決！異議あり
JCO事故を忘れない！市民の集い
ひどすぎる判決！異議あり
	お話：　大泉大泉実成さん（「臨界事故被害者の会」事務局長）
主催：JCO事故を忘れない！ 市民の集い 実行委
	　２月２７日、水戸地裁でＪＣＯ事故裁判の判決が出ました。大泉昭一さんと恵子さんが、ＪＣＯを相手に健康被害の補償を求めて提訴に踏み切ってから５年余り。様々な事情から原告になれない多くの住民の声を代表し、両原告は前に立って闘ってこられました。臨界事故による中性子被ばく被害の責任を問う初めての裁判でした。
　しかし、裁判所は被ばく線量は６.５ミリシーベルトを超えないと断定し、事故との因果関係は一切認めませんでした。それどころか、健康被害があたかも原告の「自己責任」であるかのように決め付けています。ＪＣＯの主張を丸呑みにし、国の言いなりになったあまりにもひどい判決です。原告は、「負けたという気持ちはない。絶対に臨界事故を風化させない」と判決を批判されています。
　ご両親とともに裁判を闘ってこられた大泉実成さんを招き、判決内容や控訴審に向けた展望について話していただきます。控訴審を支援していきましょう。
　なお、原発被ばく労働者の労災認定と損害賠償を求める運動の報告も同時に予定しています。是非ご参加を！
	2008年6月1日（日）
PM1：30～PM4：00
大阪市立浪速人権文化センター（JR大阪環状線「芦原橋」駅下車すぐ）
	参加費：大人・1000円、大学生・500円、高校生以下・無料
	連絡先：グリーン・アクション　TEL 075-701-7223
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン　TEL 06-6833-5323
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会　TEL 06-6367-6580
若狭連帯行動ネットワーク　TEL 0729-39-5660

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        </item>
        <item>
            <title>アクティブ試験を中止してください。すでに製造された欠陥ガラス固化体は別扱いにしてください。要望書</title>
            <description>	六ヶ所再処理工場のアクティブ試験で
ガラス固化技術の根本的欠陥が明らかになりました
	試行錯誤の試験でこれ以上欠陥ガラス固化体をつくるのはやめてください
アクティブ試験を中止してください
すでに製造された欠陥ガラス固化体は別扱いにしてください
	原子力安全・保安院長　薦田　康久　様
	２００８年５月１４日
六ヶ所再処理工場のアクティブ試験を憂慮する全国の市民
	六ヶ所再処理工場のアクティブ試験でガラス固化体の製造試験が行われた結果、その固化技術に根本的な欠陥のあることが明らかになりました。ガラス固化工程は昨年１１月４日に開始されたものの、白金族の蓄積のために、２ヶ月もたたない１２月２７日に運転停止に追い込まれ、その後、内部点検に４ヶ月近くもかかっています。
　事前のモックアップ試験や化学試験に基づいて立てたはずの運転基準が、初期の段階で早くも破綻しました。これら準備的試験の結果を踏まえた判断から、アクティブ試験に進むことを決めたはずなのに、この結果は、その判断が間違っていたことを示しているのではないでしょうか。
この固化技術では、白金族の蓄積を根本的に防ぐことを放棄し、蓄積を容認し、蓄積した場合を想定して除去する技術まで開発しています。このような技術には根本的な欠陥のあることが、アクティブ試験の過程で誰の目にも明らかになったということです。
　この過程で、「ガラス温度」が１１００℃を超えないようなバッチがいくつも現れ、これらガラス材を含むガラス固化体が多数製造されています。「ガラス温度」は１１００℃以上が必要だということは、日本原燃の青柳技術部長が２月１４日の核燃料サイクル安全小委員会で明言しているとおりです。ところが、これら欠陥ガラス固化体は他と区別せずに貯蔵されています。しかし、これら欠陥品が地層処分に耐えられるという保証はどこにもありません。とりあえずそれらには目印を付け、何らかの別の取り扱いをするべきです。
　これ以上試行錯誤でガラス固化を行えば、欠陥ガラス固化体がさらに増えるのは必然です。また、溶融炉がしばしば運転停止する間に、危険な高レベル放射性濃縮廃液が溜まり続けることになります。
　以上の観点から、次の点を要望します。なお、この要望書は、核燃料サイクル安全小委員会および同再処理ワーキンググループの委員全員に配布してくださるよう、よろしくお願いします。
	要　望　事　項
	ガラス固化技術の根本的な欠陥が明らかになりました。欠陥ガラス固化体を増やさないため、危険な高レベル廃液の蓄積を避けるため、アクティブ試験を中止してください。
	「ガラス温度」が必要とされる１１００℃に達しなかったガラス材を含む固化体は、別扱いにしてください。
	六ヶ所再処理工場のアクティブ試験を憂慮する全国の市民（１５１団体）
	■呼びかけ団体（１４団体）
核燃サイクル阻止１万人訴訟原告団／再処理工場について勉強する農業者の会／花とハーブの里／PEACE LAND／三陸の海を放射能から守る岩手の会／グリーンピース・ジャパン／原子力資料情報室／原水爆禁止日本国民会議／ストップ・ザ・もんじゅ東京／日本消費者連盟／ふぇみん婦人民主クラブ／福島老朽原発を考える会／グリーン・アクション／美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
	◆連絡団体
グリーン・アクション
〒606-8203　京都市左京区田中関田町22-75-103
TEL:075-701-7223; FAX:075-702-1952
グリーンピース・ジャパン
〒163-0802　東京都新宿区西新宿8-13-11 ＮＦビル２階
TEL:03-5339-9800; FAX:03-5339-9817
原子力資料情報室
〒162-0065　東京都新宿区住吉町８-５曙橋コーポ２階Ｂ
TEL:03-3357-3800; FAX:03-3357-3801
福島老朽原発を考える会／ストップ・ザ・もんじゅ東京
〒162-0825　東京都新宿区神楽坂2-19銀鈴会館405号 共同事務所ＡＩＲ気付
TEL:03-5225-7213; FAX:03-5225-7214
花とハーブの里
〒039-3215　青森県上北郡六ヶ所村倉内笹崎1521 菊川方
TEL:0175-74-2522; FAX:0175-74-2522　
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
〒530-0047　大阪府大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル３Ｆ
TEL:06-6367-6580; FAX:06-6367-6581
	◆賛同団体（１３７団体）
核燃止めよう浪岡会（青森県）／核燃いらない十和田ネットワーク（青森県）／核の「中間貯蔵施設」はいらない！下北の会（青森県）／「止めよう！再処理」市民ネット（青森県）／こどもたちの教育と未来を考える会（岩手県）／豊かな三陸の海を守る会（岩手県）／子どもと海と空の会（岩手県）／ＮＰＯ地球とともに（宮城県）／三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会（わかめの会）（宮城県）／みやぎ脱原発・風の会（宮城県）／脱原発福島ネットワーク（福島県）／みどりと反プルサーマル新潟県連絡会（新潟県）／脱原発をめざす新潟市民フォーラム（新潟県）／反原子力茨城共同行動（茨城県）／東京電力と共に脱原発をめざす会（埼玉県）／柏崎・巻原発に反対する在京者の会（埼玉県）／グリーンアクションさいたま（埼玉県）／アクティオ・ネットワーク（埼玉県）／グローバルピースキャンペーン（千葉県）／市民ネットワーク千葉県（千葉県）／ＰＫＯ法「雑則」を広める会（千葉県）／ハーモニクスライフセンター（千葉県）／核燃やめておいしいごはん（千葉県）／原発いらない！ちば（千葉県）／シビックアクション千葉（千葉県）／日本キリスト教協議会　平和・核問題委員会（東京都）／サーフライダーファウンデーションジャパン（東京都）／原発核燃とめようかい（東京都）／エネルギーと環境を考える会（東京都）／国分寺で映画を見る会　有志（東京都）／原発を考える品川の女たち（東京都）／NO NUKES MORE HEARTS（東京都）／足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ（東京都）／東京・水俣病を告発する会（東京都）／再処理とめたい！首都圏市民のつどい（東京都）／六ヶ所村・再処理いらない！消費者の会（東京都）／とめよう原発せたがやネットワーク（東京都）／水と森の保全を考える・かわうそ倶楽部（東京都）／CONCENT LAN（東京都）／CUM TOKYO（東京都）／RIZINE（東京都）／高木学校（東京都）／ストップ再処理工場・意見広告の会（東京都）／ＳＴＯＰ！劣化ウラン弾キャンペーン（東京都）／今とこれからを考える一滴の会（東京都）／ひきこもり九条の会（東京都）／たんぽぽ舎（東京都）／クリスタルボール by Hippie/Groovin&amp;#8217;High.TV（東京都）／お寺で６時間！（おてろく）実行委員会（東京都）／脱原発・東電株主運動（神奈川県）／食政策センタービジョン２１（神奈川県）／懐かしい未来ネットワーク（神奈川県）／下北半島と神奈川を結ぶプロジェクト（神奈川県）／プルトニウムフリーコミニケーション神奈川（神奈川県）／有機農業ネットワーク神奈川（神奈川県）／こどもの未来を考える会・横浜（神奈川県）／平和の白いリボン行動・藤沢（神奈川県）／時をみつめる会（神奈川県）／鎌倉平和学習会（神奈川県）／セルフ・エスティーム・リンケージ（神奈川県）／大地に麦を実らす会（神奈川県）／チームゴーゴー横浜（神奈川県）／エコアクションかながわ（神奈川県）／浜岡原発を考える静岡ネットワーク（静岡県）／国際井戸端連絡会議（長野県）／ドキュメンタリー映画を観る会（長野県）／ピース・ウォーク飯田（長野県）／核のごみキャンペーン・中部（愛知県）／暮らしの環境情報室（愛知県）／反原発ネットワーク豊橋（愛知県）／飛鳥（愛知県）／徳山ダム建設中止を求める会（岐阜県）／平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声（岐阜県）／放射能のゴミはいらない！市民ネット・岐阜（岐阜県）／能登原発差止め訴訟原告団（石川県）／命のネットワ－ク　石川（石川県）／変えよう＜金沢＞ネットワ－ク　石川（石川県）／つるが反原発ますほのかい（福井県）／福井県平和・環境・人権センター（福井県）／原子力発電に反対する福井県民会議（福井県）／人と自然を考える会（滋賀県）／再処理を案じる府民の会（京都府）／未来をつむぐ母の会（京都府）／Dear Child（奈良県）／みみずの会（大阪府）／脱原発へ！関電株主行動の会（大阪府）／くらしを見つめるひととき（大阪府）／日本消費者連盟関西グループ（大阪府）／ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン（大阪府）／ストップ・ザ・もんじゅ（大阪府）／市民のひろば（大阪府）／さよなら原発箕面市民の会（大阪府）／六ヶ所村ラプソディーを上映する会in阪南中央病院（大阪府）／おおさかエコムーブ（大阪府）／山室会眼科（大阪府）／平和の井戸端会議（大阪府）／平和省プロジェクト大阪（大阪府）／環境を考える会（大阪府）／つゆくさと大地の会（和歌山県）／原発がこわい女たちの会（和歌山県）／ＮＯ 核熊野の会（和歌山県）／脱原発わかやま（和歌山県）／こうべ消費者クラブ（兵庫県）／さよならウラン連絡会（兵庫県）／原子力災害を案じる阪神間住民の会（兵庫県）／ウラン残土市民会議（鳥取県）／ハンドインハンド岡山（岡山）／原発の危険性を考える宝塚の会（兵庫県）／プルトニウム・アクション・ヒロシマ（広島県）／ボイス・オブ・ヒロシマ（広島県）／原発さよならえ

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